足のむくみ 薬

足のむくみには処方箋が必要な薬というものがあります。

それがアンチスタックスという薬で、エスエス製薬から販売されています。
日本で初のむくみ改善効果のある内服薬なんですよ。
アンチスタックスは第一医薬品なので、医師のいる薬局、ドラッグストアでの取り扱いとなっています。

医薬品としては日本国内初の赤ブドウ葉乾燥エキス混合物が配合された市販の薬として注目を集めています。
赤ブドウ葉乾燥エキス混合物は、西洋ハーブの一種です。
ヨーロッパなどでは西洋ハーブは以前から一般の医薬品として使われることも多く、規制もそれほど強くありません。

日本では2007年に西洋ハーブに対して医薬品の認可がおりたばかりなんですよ。
その後はじめて西洋ハーブを使った薬がこのアンチスタックスなのです。

■アンチスタックスの効果は?

アンチスタックスは足のむくみ改善に効果のある薬です。
足の静脈に血流が滞ることが原因で起こる足のむくみに対して効果があります。
血管を強化し、たまった静脈の血行を促進してくれる作用があります。
そのためむくみ解消に繋がるのです。

ちなみにフランスでは1996年から販売され、むくみ解消の薬として長く愛用されているようです。

副作用などはまだ報告がありませんが、これからアンチスタックスが浸透していくにつれそのような報告も出てくるかもしれません。
しかし現時点では非常に安全なむくみ対策のための薬として出来ていますので、もし足のむくみで辛い思いをしているのなら、アンチスタックスを服用してみても良いでしょう。

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