足のむくみ 痛み

足がむくんで痛いという症状が現れた場合、大抵の人は痛みが去るまでガマンしますが、実はその痛みは病気と繋がっているケースもあるのです。

足がむくんで痛い場合の考えられる症例を見ていきましょう。

■急性糸球体腎炎
糸球体というのは腎臓にある毛細血管のかたまりです。
血液をろ過するための役割を持っています。
ここに何らかの細菌が感染し、起こる病気がこの症状です。
足がむくんで痛いという症状を伴います。
加えて手や顔もむくみ、血圧上昇などと言った様子も伺うことが出来ますから、早めに病院へ行きましょう。

■ネフローゼ症候群
足がむくんで痛い、共に尿の出が悪くなる、血圧低下、コレステロールが上昇するなどの症状が現れていたら、それはネフローゼ症候群である可能性が高いようです。水分が体に漏れ出し、足がむくんで痛む症状に苦しむことになります。
こちらも早めに病院へ行きましょう。

■甲状腺機能低下症
女性に多い病気の1つと考えられていますが、男性でもかかることがあります。
この病気になると手足がむくんで痛くなり、顔のむくみも目立つようです。
記憶力が悪くなる、計算力が悪くなることが多いです。
そんな時は甲状腺の病気を疑ったほうが良いでしょう。

■足のむくみの痛みを放っておかない
このように足のむくみが痛いという症状だけで色々な病気の可能性が考えられるのです。
ですから、たかがむくみと捉えずに、体からの何らかのサインであることもしっかり覚えておきましょう。

足のむくみの痛みについての病気を紹介してみましたが、いかがでしょうか。
あなたのむくみは大丈夫?
足がむくんで、さらに痛みがある場合は最悪の場合を想定して早めに受診をオススメします。

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