足のだるさ 原因

帰宅時の電車の中、帰宅してからシャワーを浴びるまでの間、食事中、足のだるさを感じたりしていませんか?
足がだるいと気になって集中出来なくなったり酷い場合は足が痛くなるケースもあります。
足がだるい原因とは何なのでしょうか。
そして改善は出来るのでしょうか。
足がだるい原因として最も考えられているのが疲労の蓄積です。
立ち仕事や長時間のデスクワークなどで血行が悪くなり、解消出来ないまま疲労が蓄積されてしまうのです。
他に冷え性やむくみが原因の場合もあります。
下半身が冷えると血流が滞りやすくなり、むくみやすくなります。
日々の生活の中でしらずしらずの内に足のだるさを溜め込んでしまっているのですよ。

■むくみの場合は?
足がむくんでいるとだるいだけではなく痛むこともあります。
見た目にも足が膨らんでいるように見えますし、実際朝履いてきた靴やブーツが履けなくなることもあるようです。

ちょっとした軽い運動や食生活を変えるだけで簡単にむくみを解消出来ることもあるのですよ。
まずトイレ休憩や喫煙所に行った際に膝の屈伸を行ってみる。
明日からでも出来そうですよね。
膝裏のツボに効果的なので、むくみ対策になります。
また食事にカリウムを取り入れるのもむくみ改善に繋がります。
塩分が原因でむくんでいるケースもありますから、水分の排出をスムーズにしてくれるカリウムたっぷりの、そうですね、バナナなどを食べると良いでしょう。
昼食のデザートなどにしてみれば良いですね。
最後に寝る時、入浴後に足をさするだけでも効果があります。
膝裏とそけい部を中心に優しくさすります。
この部分は身体のゴミ箱と言われるほど悪いものがたまりやすい場所なのです。
ぎゅっと両手で押すと痛みを感じるのですぐに分かります。

さて、足のだるさの原因は日々の生活スタイルや食生活だと分かりましたね。
対処法もそれぞれありますから、自分が続けられそうな対策を実際行ってみましょう。

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