足の むくみ 病院

酷い足のむくみが続いている場合は病院で受診することが最善の策です。
何もせずに放っておくと大変なことになる可能性もあるのですよ。

いつも履いている靴が履けなくなったり、太ったわけではないけれど明らかに足が太くなっている、マッサージ、ストレッチなど対策をしてみてもむくみが続いている、そんな場合は病院受診を検討することが必要かもしれません。

■何科を受診するの?
足のむくみが酷いけれど何科を受診したら良いのか判断しかねますね。
足のむくみの症状は内科で受診を受けることになります。
病院によって差はありますが超音波検査などでむくみの状態を判断するようです。

■病気の可能性
足のむくみが酷い場合、腎臓機能が低下している可能性もあります。
腎臓というのは体に不必要なものを体外へ排出する作用をしている体の大切なリセット機能を持っている臓器です。
腎臓が働かなくなると最悪の場合、一生人工透析が必要となります。

腎臓が悪い場合は普段は尿の中に捨てられないタンパクが尿の中に捨てられ、タンパク尿となるケースがあります。
これにより血液中のタンパク質が減ってしまい、体は血液中の水分を血管の外に逃がすことで濃度を正そうとするのです。
その結果、逃げた水分がむくみに繋がっています。

また心臓が悪い場合も、ポンプとしての役割を果たせなくなるため、全身に血液を送ることが出来なくなります。
全身へ送り出せない血液がポンプの静脈にどんどん溜まっていき、むくみが発生するのです。

このようなケースの病気が隠れているのであれば、受診は内科で受け付けてくれます。
また循環器科や心臓内科など、むくみの種類によって受診する科も異なる病院があるようです。
一般的には内科受診で問題ありませんから、気になる方は一度足を運んでみましょう。

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